SEARCH FOR LOCAL ISSUES

地域の課題を探す

地域の課題を探す
取り組み予定

儲かる林業への構造転換

儲かる林業への構造転換

課題

解決したい課題

山梨県は面積の約8割が森林ですが、森林は建築資材としての活用のほか、景観・防災面からも貴重な資源です。
一方で、林業従事者の高齢化が進み、また新規就業者の約半数が3年以内に離職している現状から、今後、林業の衰退が危惧されています。

課題のエリア

山梨県全域

課題の背景

林業が年々縮小傾向にある背景には、次のような要因が考えられます。
・新規就業者の定着率が低く、3年後には約半数が離職している。
・他産業に比べて従事者の高齢化が進行している。
・通年雇用が少なく、繁忙期のみのスポット雇用が多いため、安定した収入が得にくい。
・給与体系も日給制が50%近くの割合を占め長期的な生活設計が難しい。
・県産木材の用途がチップ利用に偏り、価格が低く収益性が低い。
・高付加価値材(合板材・製材)としての利用が進んでいない。
・担い手育成や県産材の高付加価値化に向けた仕組みが未整備である。